2007年06月26日

みんな可愛い

STIL0613.jpg

名作「花の慶次」を読み返したのですが、やっぱりやっぱり「春麗(しゅんれい)」が鬼可愛いかった!(゜ё゜)

この春麗は、今は亡き旦那(恋人?)の後を継いで奴隷船の女船長をしていて、一見すると雄々しい男みたいなキャラ(個人的にはアマゾネス→ゾネス系と呼んでますw)を想像させるんですが、実際は武骨な男どもをまとめあげる為に、元々も勝ち気なんだろうけど無理して更に勝ち気を演じているという、凄い可愛い女の子なんです!!( ゜ё゜ )


フー(´ω`)興奮してしまた。

画像を見てもらえば分かるように、男のウブな所を突いて投げ飛ばしたと思ったら、死んだ旦那の事を想って溜め息をついたり…
そんでもって自分では傾(かぶ)いてると思ってたら、慶次から子供扱いをされてムッとしたりと、なんか適度に幼くて、もう最強に近い気がします(^ω^)ホッホ

ビジュアルも、劇画だけどなんの問題もなく可愛いと思いますよ、僕は☆
つかチョー可愛いっす!

で、当然徐々に慶次に惚れていきますが、いかんせん、この春麗が出てくる琉球編はそもそも慶次の想い人(名前はリサ)探しがメインで、春麗がいくら惚れても報われないので、特に告ったりはしません。普通に大団円のあと離別します。
てか、慶次と春麗は終盤会話すらあまりないしな(´・ω・`。)

というか…リサと言い、利家の嫁のまつと言い、慶次の趣味って…。
二人とも僕がこの世でもっとも興味がない淑女系なんですよね…因みに僕はベルダンディ系と呼んでます…。

春麗の他にはやはりあの娘でしょうね。慶次のマブダチの奥村助右衛門の妹、加奈。
この加奈は、家中の者が恐れるほどの勝ち気&剣の腕で、再会した(慶次は子供の時のみそっかすの加奈しか知らない)慶次にいきなり剣を交えてくださる?、と申し出ます。
が、やはり女の腕では慶次に叶う訳はなく、戦いの最中セクースを強要されそうになったり、「24にもなってしらんとは言わせんぞ(笑)」とか言われたり、乳を揉まれたりします。
勿論そのあとは可愛らしいキレかたをして慶次に斬りかかります(^ω^)

そのあとは、「男の落としかたを教えてやろ」と無理矢理膝枕をさせられ、その時に「…慶次さまは昔とちっとも変わりませんね…ポッ」と急に表情が和らぎ、そこで兄である助右衛門に「まさか加奈の想い人とは…」と悟られてしまいます。

因みに、慶次はその時点では「まつ」に懸想してるので、助衛門は加奈の想いが報われない事を知ってるので反対します。

実際かなり可哀相な振られ方しますしね…(´・ω・`)

他にも棒涸らしのクノイチなのに処女(もちろん勝ち気)のキャラが居たりと、あの劇画タッチの作画からは想像できないくらい萌えキャラが多数居るという恐怖の作品です。恐るべし花の慶次。
まぁ、僕は可愛かったら劇画だろうがなんだろうがなんでもイケるんですけどね☆
というか、この絵でもホント凄い可愛いと思うんですが…世間的にはどうなんだろう。

あと、個人的に慶次は最終的には大人になったおふうとくっついてほしかったなぁ。
おふうは、幼女だけど勝ち気で慶次の事が好きで凄く可愛かったんですよ…後半は居なくなりましたが…。

影武者徳川家康のお梶の方もすげぇ可愛いんですよね〜。ついでにお梶の方付きのクノイチも超エロカワだし。
挙げだしたらキリがありませんね(^ω^)
やはり男でも女でも心が通い合った主従関係は萌えます☆


と、まぁ散々書き綴りましたが結局のところ一番の萌えキャラは、奥村助右衛門も捨てがたいけど、やっぱり影武者徳川家康の六郎ですね!(^ω^)ニコニコ



…冷静に考えてみると、マブで春麗より六郎の方が萌えるな……うん…。いいキャラだよ、六郎。


posted by みすたけ at 23:06| Comment(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名前忘れてました。
Posted by takuya at 2007年06月27日 06:21
六郎って家康暗殺した奴ですか?のちに次郎三郎に引かれて寝返った。ジャンプで昔読んだだけなので記憶はあいまいですが、お梶の方は好きでした。いつセクースするのかドキドキでした。(当時小4〜6くらい?)。花の慶次は琉球編からちゃんと読み出しました。女には目がいかず、この外人慶次より強え〜とかかしか思わず、そんしてますね。今なら悶えそう。
Posted by at 2007年06月27日 06:23
>takuyaさん

そうです、六郎は徳川家康に出てたキャラです。
第三部に当たる「島左近」ではもっと掘り下げて描かれてるのでオススメですよ(^ω^)
小学校高学年となると、そりゃもうドキドキですね(笑)
その頃はもう少しでもエロスがある漫画はバイブルでしたよね。まさに聖書。

もしまた読む機会ができたら、メスに注目して読むことをオススメします(^ω^)

Posted by みすたけ at 2007年07月01日 20:22
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